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●アストン技士 ●アストン技能士



○資格認定制度について

CS-21は漏水補修工事における注入止水材として開発され、現在ではコンクリート構造物の躯体防水、
表面保護、ひび割れ補修、断面修復、打継ぎ部処理、木コン部処理などに適用されています。

CS-21を使用した各工法により、目的の効果を発揮させるには、材料の反応特性を理解し、現地のコン
クリートの様態や環境にあわせて適切な工法を選定し、施工を行うことが重要となります。

アストンでは、アストン技士・アストン技能士の資格認定制度を設け、CS-21の反応特性を熟知し、
最適な工法を選定して適切に施工を管理する技術者の育成に努めています。


○アストン技士

アストン協会資格認定委員会では、資格の種類として以下のようにアストン技士を定めています。

材料説明・調査・診断・施工計画・見積・施工管理の技術を有する者
アストン技士認定基準に基づき、認定委員会が認めた者
審査基準・試験は技士認定基準に定める


アストン技士の資格を得るには、「書類による審査」、「技士認定基準に定められた講習」、「技士認定基準に定められた試験」を合格および修了する必要があります。

アストン技士認定基準(PDFファイル)


アストン技士は、CS-21工法の実務経験、防水・止水・補修改修工事などの関連工法の実務経験、 コンクリートや材料に関する知識、工法・施工効果の確認に関する知識を熟知した者で適切な施工管理を行える者に与えられる資格です。

アストン技士認定試験の合格者には、アストン技士認定証が発行されます。
アストン技士の資格の有無は、アストン技士認定証により確認ができます。



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