■打継ぎ


コンクリートを打ち継ぐ際に、すでに打ち込まれたコンクリート表面にCS-21を塗布することで、目視では発見し難い微細なひび割れ等の空隙を含む表層部を緻密化させ、 打継ぎ目からの漏水を防止〔水および劣化因子の侵入を抑制〕し、品質の向上を図ります。

CS-21による打継ぎ部処理は、すでに打ち込まれたコンクリートの表層部を緻密化することにより、後から打ち継ぐコンクリートの付着力が有効に発揮されます。

CS-21を鉄筋に塗布し引き抜き試験(JSCE-G 503)を行った結果、鉄筋とコンクリートの付着を阻害しないことが確認されています。




 ●資料
   →CS-21シリーズ製品・工法概要(pdf)

   →技術提案書_サンプル_打継部処理(pdf)

   →技術提案書_サンプル_打継目の処理(pdf)

 ●施工実績
   →施工実績表_工法別(pdf)

   →施工事例掲載ページ
 ●CS-21資料
   →CS-21製品パンフレット(pdf)

   →CS-21工法パンフレット(pdf)

   →概要説明(pdf)

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